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凡人は、天才に憧れるのである

この記事の追記です。

勢いにまかせてダダダと書いて、読み返してみましたが、
他の、発達障害と診断された方のブログなどの記述も読んで見て、語弊があるといけないと思い…、継ぎ足しますと。

「発達障害は天才に近い。だからいーなー。憧れ!」

なんてセリフは、当の発達障害に苦しむ人には投げかけてはいけないセリフなのかなとは思います。

それは勝手な凡人のたわごとにすぎない。


逆に私がもし、発達障害で苦しんできていた側だとしたら、
(私も自分を振り返って見ると、グレーゾーンかなーと思わなくもないですが、そこまで際立った特徴を持ってもいないし、生きにくさを感じたことはないので、「凡人」側として発言させてください)

「発達障害? じゃぁ天才だね!w」

なんて言われたら、カチンとくるかも。うん。それは確かに。

発達障害だからって、天才とは限らないでしょ!私はそれに対してずっと苦しんできたんだから、安易にイイネなんて言わないでっ!思う。うんそれはきっと思う。


いやいや、だからそれはスミマセン。凡人のたわごとです。
この「凡人のたわごと」というのはですね、
凡人側の心構えというか、生活の知恵というか、そんな視点でのセリフです。


ただ、凡人としては、発達障害の人の言動は、時として場を乱すようなこともあって、
ビックリしちゃうこともある訳で。
そういうときに、ビックリしないために、という意味での「生活の知恵」としてのリスペクト。
といったらしっくりくるかなぁ。。。

「ああ、あのヒトは天才肌だから。仕方ないよ」

という距離の置き方が、お互いに一番幸せなのではないかなという。皮膚感覚です。

だから凡人としては、「発達障害」と言われる人たちに対して、
「列を乱している」「普通と違う」という色眼鏡で見るのではなく、やはり一種のリスペクトをもって、接するのがいいんじゃないかなと。

それは「生活の知恵」なんですよ。
うまく言えないけど。


IQ高いほうがいいって、世間では良くいいますけどね。
IQ高い人は、高い人なりに、苦悩があるわけですよ。
苦悩というのは、生きにくさにもなりうる、障害にもなりるんだと思う。


天才は天才なりの、悩みがある。
凡人は、天才に近づけない。
だからこそ、天才に憧れるんだなぁー。


。。。
「発達障害」と話題となると、
なんか重ーい雰囲気になっちゃうのは気のせい?
性格って「いい面」もあれば「悪い面」もあるでしょ。
発達障害だってそういう事だと思うんだけどな。
お母さん、火って何から出来ているの?
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