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バカにされる喜び。

この本、読みましたー

思春期の子と心の距離を感じたときにできる大切なこと/総合法令出版


もうそろそろ、私も思春期の子の母としての心構えをもっといたほうが良いかなぁと思って読んでみましたが、

面白かったですよー!


てか、いつも私が心がけていることがマンマ書かれてあったので、
ウンウン頷きながら読んじゃった。


やっぱ、私、間違ってなかった!!(笑)

ハイ、このままで、ゴー!! オッケー!wwww




詳しい事はこの本を読んでいただくとして、私が心に残ったのはこの二点。
勝手に要約してみます~

・子どもの本音を聞きたいのであれば、子どもとバカな話をすることが大事。

大事なのは、たくさんのバカな話をすることであある。
バカ話が出来てこそ、大事な話も出来る。



・子どもが、親をバカにするのは全く問題ない。


先生や親をバカにして、いい意味で「チョーシこかせる」ことが、子ども自身の発奮材料となり、向上心につながる。
親は子どもを良く見て、おだてて、バカにされることが、子どもの成長の一助となる。







私、実はですね。

この「親をバカにする」というの、心当たりがあるんですよね~。

私も散々、特に勉強面や生活面では、母親をバカにしてた時があって、エラソーに批判したり説教したり、してたんですよね。


でも、今思い返すに、母はエラかった。
私にアレコレ言われながらも、

「いいのいいの、子どもはね、親を反面教師にして成長するものなのよ! 
 アナタもそうやって成長しなさい♪」

とすまして言っていたところでした。

そして、ナンダカンダうるさい事を言い、破天荒な私を、半分呆れながらも、認めてリスペクトしてくれました。



私も母となった今は、その気持ちがよく分かります。
結局親は、子どもの批判にさらされ、反面教師にされて、ナンボってことなんですよね~。きっと。

そんな事を教えてくれた母を、その器の大きさを、とても尊敬しています。



子どもにバカにされてこそ、
そして子どもの踏み台にされてこそ、
親の喜びというものです。



私も、そういう母親になりたいな、って。
この本を読みながら、そんなことを思っちゃった。









ま、でも、私の場合は、

もうだいぶ前から、すでに息子の踏み台にされてるような気がする(笑)




飛んでけー!!音譜



過去記事
「分数といえば・その1」
「分数といえば・その2」
「分数といえば・その3」
「分数といえば・その4」

。。。

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