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ゲームプレイに見る勉強方法の傾向

タロウは今日から冬休みですが、部活なんですって。

何時に行くの?と聞いたら「自由部活だから何時でもいいんだよ〜」って。

ええ?そんなのあり?

何するの?って聞いたら「わかんない。やることないんじゃないかなぁ」って。
(ちなみに物理部です)

ユルい。ユルいぞ!!(笑) いいのかそれで!!
先輩も優しいそうで、キャッキャと楽しそうにやってますよ。
しかしユルいようでいて実績はしっかりあって、色々な大会などで優勝したりなどもしているようです。

タロウの学校は、厳しい所は厳しいのですが(遅刻など)
勉強のやり方などは自由裁量にほぼ任されているし、色々あるイベントも自由参加が多いです。
生徒も自由人?が多いので、(息子の話を聞く限り)厳しい先輩もあまりいないみたい。



ユルいっていうのは、あれこれと強制されないっていうことで、
強制されない状況こそが、自由な発想と溢れるモチベーションを誘導するものなのかなぁ…と…。


まぁ、確かにね。
あれこれやり方を強制されると、ヤル気も失うし思考も硬直するし、面白い発想だって出ませんわ。それは良く分かる。

というような事を、
いつまでもダラダラと起きてこない中坊の寝姿を見ながら自分に言い聞かせておりますよ。

ホントに最近良く寝ます。思春期成長期…眠いヨネーー!!



優秀な先輩方に早いところ刺激を受けてくれないかなぁ〜〜と思うのですが、
案外ずっと変わらなかったりして…って気もする。すごくする。プンプンする(笑)

まぁ、それも彼らしいってことで…、それでも、いっかぁ??
と、達観している今日この頃です。



。。。

そんな話はどうでもいいとして、

最近フト思った事。



RPGゲームってあるでしょ。
ああいうゲームでプレイするとき、私はあまり攻略本とか見ないで、ダンジョンや村などを探検するときも、隅々まで行って地形を確認したり、宝物がないかどうか確認したり、いちいち村人一人一人に接触してどんな会話をするのか確かめたいタイプ。

多分、タロウも同じタイプな気がする。
攻略本とか見ない。あっちこっち行ってみたい。自分で色々確かめてみたい。


一方、ダンナもゲームが大好きで始終何らかのゲームをやっている様子ですが、
ダンナは「時短のために最速で」プレイすることを良しとするタイプのようです。
攻略本とか攻略サイトを見て、どのやり方が一番効果的か、そういうのを色々考えるのが好きみたい。
道具とか武器とかにこだわって、どうやればそれが手に入るか、みたいな方法をあれこれ考えていますね(笑)

比較すると、私はあまり道具とかにこだわらないなぁ。
あまり深く考えず、ただひたすらウロウロして、手に入る武器で愚直に戦って、愚直に経験値をあげていくw
ロスは多いかもしれないけど、ウロウロすることでその世界観を楽しめるからいいか〜、みたいな感じ。



そこでハッと思ったの💡

その人がどんな風にゲームをプレイするかって、
その人がどんな風に勉強に取り組むか、にも似てる!



↑まぁ、与太話として聞いて下さいねw




<効率を考えず寄り道するタイプ>

これは私ですが、効率はあまり気にせず、場当たり的にプレイして経験値を上げていきます。
強い装備や武器とかをゲットしようとあまり考えず、「ぬののふく」「はがねのつるぎ」でどこまでも戦っちゃうタイプw

ああ、この道をこう行けば行き止まりだ。
こうすれば詰むんだ〜、という方法も、やってみて経験してみてはじめて納得するんですね。

効率を考えていないので、結果的に遠回りしてもあまりストレスはないです。

こういうプレイをするタイプは、勉強方法も、非常に感覚的で右脳的なんですね。

あっちこっちを歩き回りたい。ダンジョンも奥の小部屋まで確認したい。
結果、落とし穴に落ちたりミミックにひっかかってしまって振り出しに戻るということが多々。

これを勉強方法にスライドして見てみても、
私も実際、場当たり的で非効率的な方法をとっていたなぁ〜と振り返って見ると思います。
どうすれば効率的に勉強できるか…なんてあまり考えなかった。ただ、ただ力技!w

非効率的ではありましたが、あちこち寄り道をすることで色々な発見が出来るし、豊かな世界を見、場合によっては、その体験からインスピレーションを受けたユニークなアイデアを得ることが出来るかもしれません。
ただ、限られた時間内で出来るだけ高い目標を達成しようとする場合は不適切な方法かも。



<効率を追及するタイプ>

こちらのタイプはダンナ。
効率を重視し、ゲームを「攻略」することを楽しむ傾向があります。
攻略本や攻略サイトで研究することを厭わず、武器や装具にもこだわる。

世界観も楽しみますが、あちこち歩き回って隅々まで確かめたい、というより、その世界を構築するシステムを理解したい要求のほうが強いです。

非効率的な道筋を辿ることにストレスを感じ、切磋琢磨して「より効率的な道筋」を探します。
より最短・最速で目的を達成することに喜びを感じるタイプ。

こういうプレイをするタイプは、非常に論理的で左脳的なんですね。

これを勉強方法にスライドしてみてみると、
目的意識がはっきりしていて、資格試験や受験などにも向いているかもしれません。
勉強をゲームと考え、より自分にあった効率的な勉強法をあみだしたりする。
効率を重視するので、先人(先生)から学べることは素直に吸収し、アウトプットできる。

ダンナは経済的な事情により、塾など一切入らず(入れず)諸々の受験に挑んだのだそうで、
傾向と対策なども自分で分析し、「無駄の無い」受験をせざるを得なかったのだそうな。

ただ、攻略に重きを置く性質上、想定外の出来事に弱い。
発想力・応用力は鈍る可能性がある…カナ?(異論反論が来そうだ)






今の所見ていると、タロウの今の勉強方法は、私に似ているな〜って思います。

寄り道をするということは、良く言えば状況的に余裕があるということ。でも悪く言えば、甘いっちゃ甘いんです💦 そしてコスパが悪い。
まぁ、良い面もあれば悪い面もあるということで、私に限って言えば、寄り道をしたことで見えてきた世界もあるので、結果オーライではあるんですけどね(笑)





どちらが良い・悪いということではなくて、性格によって、立たされている状況によって、またその時の気分によって、相性が良い勉強方法というのがあるのかも。


そんなことを思いながら、子どもの勉強に向かう姿勢を見てみると、、、
なかなか面白いような気がしなくもなくもなくもない(笑)


ま、与太話です。ホントに。
。。。




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