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アラフォーからの哲学入門・その6

哲学について、もっと良く知りたいなぁと思い、こんな本を読んでみました

中学生からの哲学「超」入門―自分の意志を持つということ (ちくまプリマー新書)/竹田 青嗣
¥840
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結論から言うと、「超」面白かったです。

作者は、在日韓国人の方だそうです。
家庭の問題とか就職の問題とか民族の問題とかにぶつかり、自らのアイデンティティを深く悩み、パニック障害にもなったりして、その末に「哲学」にいきついたのだとか。

ザイニチだからどうこう、なんて言うつもりは毛頭ありませんが、
私がしみじみ感じたことは、

「深く悩んだ人ほど、その人の話は深い」。



日本における在日韓国人(朝鮮人)の問題は色々根深いし、私も色々考えますがここではあえて触れません。
でもこういう立場の人たちは、きっと、「その出生ゆえに」日本と韓国(朝鮮)の間で揺れ動くアイデンティティに深いジレンマを持っているのだろうなぁ、とは思う。
もしかしたら、その悩みはたとえばユダヤ人とかイスラエルにおけるパキスタン人とか、日系米国人とか、その人たちの悩みにも共通項があるかもしれないけれども。



ただ全てのマイノリティの立場の人たちが、すべて深く考える人たちだとは限らない…とは思う。(失礼だったらすいませんが)

でもでも。

そういう立場における人が、
自らの逆境を、他人や社会のせいにしたりせず、受け止め、あがききって、ポジティブな地平を見据えることができれば。その人の人間性って、深いなぁと…

そう考えると、「逆境」って、自らの人間性をアゲるための「試練」なのかもしんないなぁ、とさえ思います。




私も、なんかまぁ私なりにイロイロあるんだけどもさ(笑)
(こないだも夫婦喧嘩してさー…。今は仲直りしましたが)

不満を言えばキリがないのだけれども、
これは自分を磨くチャンスなのかもしれない、とかとか。
全てを受け止めて、愛でくるんで、哲学的にも深い境地に達して、太陽のような存在になりたいなぁ。とかとか。



あ、本の内容に全く触れられなかったw まだ続きます。
。。。

久々にダンナと激しい夫婦喧嘩しましたが。
仲直りして思うことは、やっぱ平和が一番ね。
心の安寧あってこそ、相手への思いやりも生じる。
そうすると相手への感謝も生じるわけで。
Love & Peace 、愛と平和は大事ね。しみじみ。
お母さん、火って何から出来ているの?
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