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中学受験よもやま話・その3

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この記事の続きです


(シリーズ:中学受験を考える)
中学受験よもやま話・その1
中学受験よもやま話・その2



ま、でも真面目な話ね。

私自身の経験を言うと、第一志望から第四志望まで、軒並み「ご縁がなかった」訳ですが、
結局、すべりこみで入った中高一貫校が、とっても性にあっていて、

とってもとっても楽しかったんです。

私の行った学校は、「田園調布学園」ってとこなんですけどね。
(昔は、調布学園って名前でした)
ヘンサチ的には、ぶっちゃけ、そんなに優秀ってところじゃなかったし、

急遽、決めた所だったから、家からは超ーー遠くて、電車3本乗り換えて、一時間半もかけて通ってたけど。
結局、父の仕事の都合で、私は高校から出ることになってしまって、
中学受験をしながら高校受験もして大学受験もするとゆー、
まっこと割にあわない受験ライフを送ったわけですがー。

でもでも、私は、あの学校で学校生活を送ることができて、すっごく良かったなあと。
今、振り返っても、すごく楽しい中学校時代だったなぁと。思うんですわ。

厳しい受験を体験して、よかった。
結果、あの学校に巡り会えて、よかった。
受験勉強も、無駄ではなかったなぁと、思うのですわ。




だからさ。

中学受験自体は、私はイイと思ってるのです。

勉強の環境は、大事だと思うし、
子供が思春期を過ごす、中学校高校。
影響され易い子供にとって、ぶっちゃけ、やはり「朱に交われば赤くなる」 は事実な訳で。

ま、これは、どういう「朱」なのかっていう事も大事で、
赤くなったって、いーじゃんって話もあるけど(笑)



でもさ、覚えておきたいのは、
結局、学校ってヘンサチだけじゃないのよ。

「相性」「ご縁」ってのも、あると思うのよ。



子供が、どんなにすごくすごく頑張って、勉強して、
憧れの学校に通うイメージとかもつけて、
合格イメージなんかもつけて、すっかり合格する気、行く気マンマンだったとしても。

ダメになるパターンは、ある訳。私みたいにね(笑)


そういうときに、親ががっっっかり…落ち込んで、沈んでると、
多分、親の予想以上に、子供って傷つくと思うんだな。

あんなにあんなに、頑張って、頑張ったのに、ダメだった。
その結果に、親がガッカリしている。

子供ってさ、なんだかんだ言って、お父さんお母さんの笑顔のために、頑張ってるってところがあると思うのよね。
だって、まだまだコドモだもの。
将来の事なんて、コドモ自身には、まだよくわからないもの。

でも、お母さんがやりなさいって言うから、お父さんが成績がいいと喜ぶから、
だから、頑張って来たってところもあると思うの。

でも、結果が伴わなかったってとき。
そんな時に、親があからさまにガッカリしていると、
子供は、自分自身を、否定されたようにも思っちゃう。



私の場合、何が良かったって、
私の母は、たしかに私の悲惨な結果に驚いてはいたけれど、
すぐに気持ちを切り替えて
(もしかしたら、自分に言い聞かせてたのかもしれないけど)

「あぁ、良かった!あの学校に合格出来て、本当に良かった!いい学校よ!いい学校じゃない!!」

と、私をもり立ててくれたことかな、と思います。



そのお陰で、私はあまり落ち込む事無く、すんなりと新しい学生生活をスタートできたかなーと…。



どんな結果であれ、その「ご縁」を受け止めて、喜ぶこと。

カミサマが、「あなたは、こっちのほうが合ってるよ、こっちに進みなさい」って、教えてくれたと。

そんな風に、思えればいいなーと、思っています。





。。。

良く、塾などで、

「合格するためには、合格イメージをもちなさい」


って、言うでしょ。

あれは、子供のためには、真実だと思うけれども。


親としては、もう一つ大事なイメトレがあるとおもうの。それは、

「不合格のイメージも、同時に持つ」

ってこと。



子供を不用意に傷つけないために。
親としての「覚悟」のために。




続きます
。。。

でも、その「不合格イメージ」は、外に出すべきではない。
一言たりとも、「もし不合格なら」なんて、子供に言うべきでもない。
親が、しっかりと心の内側に秘めて、
どんな結果があろうと、最後の最後に、
子供を受け止めるためだけに、使うべきものだと思います。
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プロフィール

ふるまり

Author:ふるまり
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